脳と腸

  • 2017年3月26日
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アドレナリンとかドーパミンなどの、脳内物質ってよく話に出ますよね。盛り上がってるときに「アドレナリンがほとばしってるぜ!!」とか。

いや、リアルに聞いたことはないですが(笑)。

脳内物質って、なんか神秘的で人間の能力を超えた能力というか、人体の不思議パワーが溢れている気がします。いつも以上の実力を出せそう。おまけに筋肉もモリモリになりそう。なんとなく、そんなイメージ。

そんな脳内物質の一員にセロトニンがいます。

彼は、安らぎや安定と関わる脳内物質で、別名『幸せホルモン』なんていわれてます。ちょっと美味しそうな名前ですね。

不思議なのはセロトニンさんは脳内物質の一員なのですが、脳よりも腸にたくさんいます。脳は2パーセント、腸は90パーセントらしいです。腸内物質じゃん!!とも思いますが、まぁ、逆に脳に入ればなんでも脳内物質ですし、そこは大目に見ましょう。

で、ここまでは、さっき5分でネットで調べた知識なのですが、ここ数日、ウィルス性の胃腸炎でお腹を壊しまくっているときに、不思議と、気持ちが落ち込みました。

たぶん、これは、セロトニンさんが関係していると思うのです。腸の調子が悪くいのでヤベェ!って脳内のセロトニンさんが腸へ応援に行ってしまったのではないかとにらんでいます。

……なんとなく。

今日の夕方あたりから快方に向かっていくと同時に、気分も落ち着いてきたという、超個人的な体験からの発見です。

人体は不思議ですね!!

もしかしたら、普段から腸を整えていれば、良い気分で生きていけるのかもしれません。