熊本の水を運ぶ小学生

  • 2016年4月22日
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熊本が地震で大変なことになっている。

家が壊れるのもつらいし、怖いし、避難所生活も大変だし、なんと言っていいかわからない。

 

そんな熊本のニュースを見ていたら、中学校の避難所が映った。

飲み水が近くにないらしく、小学生たちが水の入ったバケツを台車で運んでいた。

テレビの取材が、背が高いのと小さいのの小学生2人にたずねる。

 

テレビ 「どれぐらい運んだの?」

高い子 「30杯くらい??」

低い子 「(かぶせ気味に)50杯!!」

 

色黒で坊主頭の元気に答える2人を見て爆笑。

おいおい盛りすぎたら、小さい方!!

なんか子供が元気で良かった。

 

余震はしばらく続くだろうし、地震の前のように落ち着くまで随分かかるだろうと思う。

自分にできることは微々たるもので申し訳ないのですが、熊本の皆さんが少しでも心安らかに過ごせることを願っています。