手につかない仕事。

  • 2016年9月9日
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自宅で仕事をするときは、起きて朝食をとり、すぐに仕事を始められるから時間のロスがなくていい。とはいえ、すぐに取りかかれる仕事とそうでないものがあります。

すぐに取りかかれるのは、作業的なことでしょうか。CGソフトでモデリングしたり、コンセプトが決まったデザインのラフを描いたり。あとはメールとか調べ物とか、わりとすぐにできる。

一方で取りかかるまでに時間がかかるのが、企画書を書いたり、文章を書く仕事。うーん、デザインのコンセプトを考えるのも、ウダウダしちゃうかな。なんというか、思考から始まる仕事はなかなかスタートできない上、すぐには集中力が高まらないのです。

まず、何をしていいかわからないからかも。散らかった部屋を片つけるとき、どこから手をつけていいかわからなくなるのと一緒。頭の中が散らかっていて情報が雑多にあるため、どうしていいかわからなくなっている。それで、静かにパニックして逃避の為にウダウダしてしまってる気がする。

掃除や片つけと同じように、とりあえず手を動かして始めてみるという感じで始めます。だから始めは苦痛だったりする。そして苦痛に感じることは始めづらいという、負のスパイラルが始まってしまう。ヤバい。

さらに思考の仕事は、なんとか進んでいくと変にワクワクしすぎてかえって集中力がなくなり、意味もなくウロウロしてしまったりする。妄想が膨らんでるのだろうか。結果、時間がかかっているのに、案外進まなかったりする。

作業的なことは写経のようなもので、手を動かしてくると心が落ち着いてくる感じがするのだけど。

何なんでしょうね(笑)。

つまり、ですよ。普段から頭がとっちらかってるから、整理しておいたほうがいいんじゃないかという話です。