バスから見た風景

数年前、仕事で静岡へ向かうバスの中から海を見たのを思い出しました。

暗い社内から海岸線と明るい海が見えたのは気持ちが良かった。

 

海岸線といえば、亡くなった後輩と一緒に行った四国の高知が印象深いです。

風景はそれほど克明ではないですが、どんな気持ちだったかをすごく覚えていて。

25年くらい前の、仕事を辞めて不安でどうしようもない気持ちと、明るい海岸線の二つの絡み合いが、自分の青年期の一つの象徴なのかと思います。気持ちは沈んでても、あくまで海は明るい。

今でも、海沿いの道をドライブするのは好きです。

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