2018年を振り返って。

今日で2018年も終わりですので、1年を振り返ってみます。

今年は、とても大きい変化があった年でした。

1.働き方が変わりはじめました。

巷で『働き方改革』という言葉をよく耳にします。それに乗っかったわけではないですが、自分も働き方が変わってきたと思った年でした。

振り返ると、フリーランスになってからクライアントへ出向することが多くありました。

出向するのも仕事の手法としては悪くないのですが、フリーとしての良さを生かしきれるとはいえません。長期出向するなら、所属してしまう方が合理的です。

ここ数年は出向を止めて、自分の周りでできる仕事の方法を模索していました。今年は、それが段々とカタチになってきた気がします。

2.クライアントが増えました。

今年は、いくつかの人の良い縁に恵まれた年でした。本当に運が良かった。

一つのプロジェクトで終わる刹那的な関係ではなく、ずっと一緒にやっていきたいと思えるクライアントと出会えたのは素晴らしいことです。

こちらからの一方的な気持ちではなく、相手の期待に応えられるよう尽力していきたいと思います。

3.海外出張しました。

仕事で海外へ行ったのは、10年以上ぶり。今回は日本メーカーの現地工場へのデザイン提案のためです。想像以上に有意義で、とても刺激的なことでした。もっと英語をしゃべれるといいと思いました。

4.旭川と仕事ができました。

旭川といえば、とても有名な木工家具の産地。そこの工場と仕事ができるのは、本当に嬉しいことであり、学ぶことも多いです。この年齢で学ぶことが多いというのは、今まで何やってたんだと少々気恥ずかしい部分もありますが、知らないことを知れるのはとても恵まれていることです。聞くは一瞬の恥じ、聞かずは一緒の恥。ここで学んだことを生かしていきたいと思います。

5.感謝しました。

1から4の事柄を思い起こすと、自然に周りの人への感謝の気持ちが湧いてきて、頭が下がります。
たぶん、自分一人ではできないことばかり。

中でも、一緒に仕事をしてくれている友人には本当に感謝しています。
感謝へのお返しは、成果と出すこと。それが来年の目標へつながります。

6.姉が亡くなりました。

11月に7年の闘病の末、癌で姉が亡くなりました。50代の死は早すぎる。

闘病中も比較的元気で、孫と旅行したりして楽しんでいたのが救いでした。
人の命が尽きる瞬間は、とても大事なことを教えてくれます。姉が最後に残してくれたことです。

以上が、今年の大きなまとめです。

来年もよろしくお願いします。

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